脱毛の施術は、希望すれば誰でも受けられるというものではありません。特に持病がある場合には注意が必要です。例えば、てんかんは発作が起きると意識がなくなって痙攣してしまう病気です。

脳の信号が乱れることで発作が起きますが、脱毛の施術とは直接関係がありません。

多くのエステサロンで施術を断られてしまう理由とは

それなのに、なぜ施術を断られてしまうのでしょうか。それは、脱毛機から特殊な光を照射する際に、カメラのフラッシュのような強い光が出るからです。てんかんには、光感受性発作という発作があり、光の刺激により発作を誘発してしまいます。そのため、万一の事態にそなえて、エステやサロンでは施術を断るという処理がとられています。

医師による医療機関での脱毛施術なら可能

しかし、皮膚科や美容外科などのクリニックには医師がいるので、すべてのケースで施術を断るということはありません。お薬を服用していたり、頻繁に発作が起きているような場合、光過敏性の場合は医師の診断が必要ですが、症状が安定していれば施術が可能なことが多いです。

顔の周りなど、光の刺激を受けやすい状態であれば、照射部位を限定することで施術ができることもあります。過去にてんかんの症状があったけれども、最近は症状が出ていないから大丈夫と申告しないでいるのは一番よくないことです。

正直に医師に相談して、安全に施術が受けられるようにしましょう。脱毛はムダ毛がなくなり、快適に過ごせるための手段ですが、安全に施術が受けられることが本当に大切になります。

銀座カラーではシェーバー持参が必須

ミニスカートやノースリーブで肌の露出が増える季節はもちろんですが、女性なら誰でもいつでもムダ毛のない美しい肌でいたいと思うものです。肌のためには、自己処理ではなく脱毛サロンでの施術が断然おすすめです。しかし、脱毛サロンは高いので諦めているという人もいるようです。

そんな人におすすめの脱毛サロンが銀座カラーです。このサロンは安い料金にも関わらず、確かな脱毛効果が得られると高い評価を得ています。

自分で手が届かない範囲のみ処理をしてくれる

銀座カラーに通う際に注意が必要なのが、シェーバー持参が必須だという点です。銀座カラーでは、施術の前日に自分で手が届く範囲はシェーバーでムダ毛の自己処理をしておく必要があります。

万が一剃り残しがあった場合は、その部分は施術をしてもらえないので、自己処理を完璧に行うことが大切です。しかし、そうは言ってもえり足や背中など、自分では手の届かない部分はどうしても剃り残しが出てしまう可能性があります。そんな時のために、シェーバー持参が必要なのです。

銀座カラーではシェーバーを持参すると、スタッフの人が剃り残し部分の処理のお手伝いをしてくれます。

指定のシェーバーは「フェイス用の電気シェーバー」

持参するのはなんでも良いというわけではありません。フェイス用の電気シェーバーを使用する必要があります。銀座カラーでおすすめしているものがあるので、迷っている人はスタッフの人に相談すると良いでしょう。

価格は2000円程度なので、高いものではありません。他のサロンでは、剃り残しの手伝いには別途追加料金がかかるところが多いのですが、銀座カラーでは無料でお手伝いをしてくれるという点もこのサロンを選ぶべきポイントのひとつです。

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